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Radi-um von Roentogenwerke AG レントゲンヴェルケ

【グループ展 700nm】 同じく高島屋「巧術ーDEPART... (FB)

Radi-um von Roentogenwerke AG レントゲンヴェルケ「【グループ展 700nm】 同じく高島屋「巧術ーDEPART... (FB)」

【グループ展 700nm】 同じく高島屋「巧術ーDEPART REMIX vol.2」に参加している磯部勝士郎。 「700nm」への作品について、最初の感想は…… 「鉛筆画(一般的に白黒と解釈されている)という手法で「赤」と向き合う。その時 間と、作品を待ち構える空間を想像し、戸惑いと愉楽を同時に感じました。」 とのこと、彼は作品制作に鉛筆のみを使用する作家。だから色は作品に存在しない。そこで立ち上げたコンセプトが 「日本をはじめ欧米など多くの国々で、ブースターケーブルの陽極クリップには赤色、 陰極クリップには黒色の配色がなされていることから、それに加え、陽極の「陽」 を「明」、陰極の「陰」を「暗」と捉えることで、「陽」=「赤色」=「明」と し、それを主として生まれるコントラストで画面を構築しました。」 とのことだった。 見えない色を見せる。色を想起させる主題によって、それを知る者は明らかに脳の中で色を作り出しているのですね。 「700nm」の展覧会は明日までです。 日本橋高島屋「巧術ーDEPART REMIX vol.2」と併せてぜひご高覧くださいませ。 グループ展「700nm」磯部勝士郎 Katsushiro ISOBE
転瞬ノ間ノ蓋然性/The Probability of The Momentary Pause
2014/pencil on paper/56x33cm(image) — 場所: Roentgenwerke AG

記事UP日:2014/06/28