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Radi-um von Roentogenwerke AG レントゲンヴェルケ

【グループ展 700nm】本日までとなりました。お時間ござい... (FB)

Radi-um von Roentogenwerke AG レントゲンヴェルケ「【グループ展 700nm】本日までとなりました。お時間ござい... (FB)」

【グループ展 700nm】本日までとなりました。お時間ございましたら、ぜひ足をお運びくださいませ。 この作品の作家、神庭祈永歌は、「赤」に関する展覧会と聞いたとき、次のような印象(感想)をもったそうです。 「最近は淡く明るい色調で制作しており、本来は赤のイメージの所をピンクに置き換えて描いていたので、真の赤を使う時が遂に来てしまった、と思いました」。 その上で、作品コンセプトをこう語っています。 今回「赤」という色を、数ある意味や用途ではなく感情面からとらえようと思いました。 「赤」は血の色であり、人の注意を引き、欲望、怒り、愛、情熱といった強い心理状態を連想させ、 ある意味黒よりも強く視覚や精神を侵食する色であると私自身解釈しました。 静寂な青い海をも自分の色に染めてしまうような「赤」の脅威を描きました。 以前からのシリーズ"ONE"では、あわいブルーとピンクを基調に描き、しかしその色を出すまでに何度も何度も塗り重ねるという方法をもって制作してきた神庭祈永歌。 この濃い赤にたどり着くまでに、その何倍もの塗り重ねをくりかえしたのです。 グループ展「700nm」神庭祈永歌 Kieka KAMBA
赤い海/The red sea — 場所: Roentgenwerke AG

記事UP日:2014/06/29