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Radi-um von Roentogenwerke AG レントゲンヴェルケ

「メカ・メカ」吉岡さとる個展 高エネルギー物理学の実験施設... (FB)

Radi-um von Roentogenwerke AG レントゲンヴェルケ「「メカ・メカ」吉岡さとる個展  高エネルギー物理学の実験施設... (FB)」

「メカ・メカ」吉岡さとる個展 高エネルギー物理学の実験施設という、普段の生活になじみのない場所の深部に入り込み、その内部を撮影する吉岡さとる。 私たちはその場所がどのようなところか、まず知りたくなるかと思います。オープニングの時も、そしてその後、来てくださるお客様もまず最初の質問でよく聞かれます。 展示会場では、簡単に各施設の説明をしていますが、こちらでも少しずつご紹介していきましょう。 まずは今回の展覧会のお知らせでご覧いただいている作品 BaBar Detector / SLAC 2575 Sand Hill Road, Menlo Park, California, 94025 U.S.A. こちらの施設は、SLAC国立加速器研究所(カリフォルニア) / SLAC National Accelerator Laboratory (CA)。 (展示解説より) 1962年、カリフォルニア州メンローパークに設立された国立研究所です。 電子の線形加速器によって高エネルギー物理学の実験を行う。 アメリカ合衆国エネルギー省が所有、同省との契約のもとスタンフォード大学が運営する国立研究所。 2008年に現在の名称になる。私(作家)が撮影した当時の名前は、スタンフォード線形加速器センター(Stanford Linear Accelerator Center;SLAC)。 作家吉岡さとるが、こうした一連の施設を撮るきかっけになった施設なのだそうです。 いわば、作家にとっては原点というべき場所ということになります。 今回は標本箱に入れることで、この緻密な空間をさらに密度を濃くする表現になっています。まるで目の裏側の細胞を見ているような複雑な配線。 ぜひ実際にギャラリーでご覧ください。 ■会期:2014年7月17日(木)~8月10日(日) ※木金土日曜日のみ開廊致します。平日はお電話にてご予約下さい。■営業時間:11:00-19:00 

記事UP日:2014/08/02