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川路 武

44歳になってもうた日の長い長い戯言。 気絶するほどおっさ... (FB)

川路 武「44歳になってもうた日の長い長い戯言。

気絶するほどおっさ... (FB)」

44歳になってもうた日の長い長い戯言。

気絶するほどおっさんになってしまったが、全く気にせず今年も20代の後輩と同じかそれより若い気持ちで新しいものに好奇心を持ち続けていこう!

最近、仕事柄取材を受けることが多々あり、人に話すと、へぇ〜俺こんなこと考えてたのかと自分を振り返れることが割とある。

そんな振り返りマイセルフで強く思うのは、みんな儲け病に毒され過ぎてるなぁと。

なんの責任も取らなくていいはずの若手が、儲からないということをやたら毛嫌いしたり、相手が得すること=自分たちが損すること!と勝手にゼロサム思考に陥ったり。
それが翻って、得にならないことは無意味と捉え過ぎて、最後は、それになんの意味があるのかと尋ねてきたり。

思えば時間外にNPOをやっていると言っただけで、そんな1円も儲からないことを…と何度言われたことか。

利他主義的なことを口にすると、ビジネス感覚が弱点と謎めいたことを言われ続けてきた。

でも最近の経営者の本を読むと、リベラルアーツを身につけよ!だの、社外の人との親交を大事にしろだの、結局はビジネスは利他主義だ!だの、ぼくが聞いてきたのと反対の事が書いてある。

36歳の時に遅咲きで始めたNPO活動のアサゲは、ぼくのビジネスマンとしての立ち位置に大いに役に立っている(別にそのためにやったわけでは1ミリも無いけど)

今のワークスタイリングという、「普通のサラリーマンのための働く場所を自由にするという試み」は、NPO活動を通して培った人脈が、クリップ・ニホンバシのチャレンジに自分を向かわせ、それらが導いてくれた結果の新規事業だと信じている。

というわけで、

儲けにならん事や無駄に見えそうな事をもう一回キチンとやる40代に戻ろうと決意、なんでっ!!笑
(この1年のサボりからインプットが底をついてきたのはマジで)

近々
・外国人に無条件に優しくする運動

・エスカレーターの片側空けるのやめよう運動

・ただ人が円になって座り好きな話をする‘サークル’活動

などなどを、1円にもならんけど誰かを幸せにする、そんな無駄な事を、キチンとやっていこう!
というのが44歳の抱負。

時代のスピードは僕らをいつか追い越して、価値観は逆回転をし始めるはず

「情熱を持って好きな事を真剣にやる」

記事UP日:2018/04/04